欠かせないバイク保険

バイクのミラー選びは機能とスタイル

ミラー選び バイクに乗っていると思いのほか、死角が多いことに気づくかも知れません。ヘルメットもフルフェイスならば目の周りだけに限られます。
また、クルマの場合と違って両サイドと真後ろが見えるミラーはバイクにはありません。それだけに、バイクのミラーは確実な機能が求められます。
機能というのは、確実に後方が視認できるということです。当然ですが安全にも寄与するということは言うまでもありません。しかし、スタイルや視認性を求めてミラーの交換をする場合もあります。
そのような場合には、まずは優先させるべきは視認性、つまり基本的な機能をキチンと押さえているかということになります。
そこが一番重要であり、優先されるべきことになると思います。一番良いのは、機能性が重視され、そのうえでデザインも一体となるようなモノだということです。ハンドルに取り付ける場合と、カウルに取り付ける場合がありますが、どちらの場合も選ぶべき基準は同じです。

原付は小型バイクの代表各

原動機付自転車は小型バイクの代表格と言えます。
排気量は49㏄で乗車定員は1名、法定最高速度は30㎞と、街乗りを考えて作られています。この原付はかつては2サイクルエンジンが採用されており、車重が70㎏程度なのに馬力が7馬力程あるものもありました。
このため知らずにアクセルを全開にして発射すると前輪が浮き上がり、転倒する事態も発生することもありました。この当時でさえ燃費は乗用車に比べて良く、1リッターあたりで20㎞程度走るものもありました。
現在、排ガスの規制等により2サイクルエンジンはなくなり、乗用車と同じ4サイクルエンジンが採用されています。このためバイクと言えどもエンジンオイルの交換が発生するようになりましたが、エンジンも小型なので使用するオイル量も1リットルに満たないので、大変経済的です。
燃費も格段に向上しており、リッターあたり40㎞程走るものもあります。また最近はアイドリングストップ機能の付いたものもあり大変な進化をしています。